■胃、十二指腸潰瘍など タバコの煙に含まれるニコチンにはは胃液の分泌を促進させる働きがあり、同時に胃や十二指腸の血管を収縮させ粘膜の抵抗を弱めてしまうため、胃や十二指腸潰瘍を引き起こすといわれている。
■歯周病 喫煙によって歯が黄色くなるのはよく知られているが、それだけではなく歯周病にも罹りやすくなるといわれている。